(大志 藤井聡太のいる時代)奮闘編:4 詰将棋の第一人者が感じる、新たな可能性

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 「えっ、こんなに小さい子が」

 2011年4月。小学3年だった藤井聡太二冠(18)と初めて会った詰将棋作家の若島正(68)は、驚きを隠せなかった。

 詰将棋を解く速さと正確さを競う詰将棋解答選手権。同年3月、藤井は難問ぞろいのチャンピオン戦に挑戦し、途中までは谷川浩司九段(58)より上の点数を取る…

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