(声)市民後見人、高齢化社会の柱に

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 気象予報士 生田修(神奈川県 72)

 市民後見人を約2年半つとめました。認知機能が衰えている人の金銭管理などをボランティアでします。身寄りがなく、資産も乏しくて弁護士などに後見を依頼できない方です。

 被後見人は90代の男性。認知症が進み、要介護4になったため、私が特別養護老人ホームを探し、入所…

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