福島第一防潮堤、東電がかさ上げ 津波想定を再評価

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 東京電力は14日、北海道から東北北部の太平洋沖で巨大地震が起きた場合の津波対策として、福島第一原発に建設中の防潮堤を2~4メートルかさ上げすると明らかにした。1~4号機の海側に標高13~15メートル、全長600メートルを、4号機の南側にも標高14~16メートル、全長400メートルを整備する。202…

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