「揺れの感じ方」アプリでシェアし防災 慶応大・JX通信社が開発

有料記事

[PR]

 地震が起きたとき、地盤が軟弱だったり、建物で揺れ方が変わったりして、発表された震度が体感震度と違うことはよくある。そんな体感震度を多くの人が共有することで、自分がいる場所の地盤の強さを把握し、防災意識の向上に役立ててもらおうというスマートフォンアプリを慶応大とJX通信社が開発した。

 アプリ「ニュ…

この記事は有料記事です。残り445文字有料会員になると続きをお読みいただけます。
今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする

※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません。