(声)語りつぐ戦争 父の戦争体験に思いをはせる

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 ■語りつぐ戦争 平和のバトン 戦後75年

 無職 吉本弘子(兵庫県 67)

 子どもの頃、父は時々悪夢にうなされ、夜中に跳び起きた。子どもが目を覚ますほど異様だった。酔っぱらった時以外、戦争の話はしなかったが、いま思えば戦争や軍隊の異常さがそうさせたのだろう。またある時「人間を信じるな。人間は汚…

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