原発規制「国は役割果たさず」 原告側「後続の裁判へ影響大」 集団訴訟・高裁判決

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 東京電力福島第一原発の事故から9年半余り。国が被告となった原発事故の集団訴訟で初となった高裁判決は30日、国の責任を認め、その姿勢を厳しく批判した。原告らは「潮目」と捉え、これから続く同種裁判への影響を期待する。▼1面参照

 「国と東電に完全に勝利した。後続の裁判に与える影響は大きい」。判決後…

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