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 新しい何かを始めることより、変わらぬ営みを続けることの方が、コロナ禍の今は難しい。若手育成を志す「さいたまダンス・ラボラトリ」(彩の国さいたま芸術劇場主催)はこの夏、創造を続けるという意志を示すべく、制作途上の作品をライブで上演する「番外編」を急きょ実施した。

 上演したのは柿崎麻莉子振り付け「…

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