景況感、2年9カ月ぶり改善 見通し、依然厳しく 日銀短観

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 日本銀行が1日発表した9月の短観の業況判断指数(DI)で、大企業の製造業は前回6月調査のマイナス34からマイナス27に、非製造業はマイナス17からマイナス12にそれぞれ改善した。新型コロナウイルスの影響による悪化はいったん底打ちしたが、企業の先行きに対する見通しは厳しい。▼3面=なお不安

 短観は…

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