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 パリで開かれた第1次世界大戦の講和会議の途中、ウィルソン米大統領は側近や妻と相前後してスペイン風邪にかかった。熱が引き、交渉の席に戻ると、気力がなえて発症前とは別人のよう。1919年のことである▼それまでは、敗戦国ドイツへの報復に走る仏首相と対立し、国際協調を熱く説いた。どこまでが病気のせいか判然…

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