(いま子どもたちは)二つ目の外国語:5 多様な背景、校内で「異文化交流」

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 (No.1705)

 愛知県立千種高校(名古屋市)の国際教養科では、海外からの帰国生が3割ほどいる。国際課主任の余語(よご)直子教諭(55)は「様々なバックグラウンドや経験を持つ生徒が日々触れ合う様子は、まさに『異文化交流』。世界を舞台に活躍したいと夢見る仲間と、互いに切磋琢磨(せっさたくま)す…

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