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 JR東日本は6日、トヨタ自動車と日立製作所と連携し、水素を燃料とする燃料電池(FC)と蓄電池を電源にして走る試験車両を開発すると発表した。2022年3月に実証実験を始め、実用化をめざす。完成すれば、二酸化炭素を排出せずに水素で動く鉄道車両は国内では初めてとなる。

 試験車両は2両編成で、水素を使う…

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