豪雨対策、「流域治水」に転換 堤防・ダムに加え、貯水施設や住民移転 「どこが決壊、もはや誰にも」

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 昨年10月の台風19号やその後の大雨で東日本の142カ所が、今年の7月豪雨では九州などで5カ所の河川堤防が決壊した。被害を防ぐための河川整備は続けられているが、近年は気候変動の影響で大型の台風や豪雨が相次ぐ。ダムや堤防だけでの対処は難しく、国は流域全体で取り組む「流域治水」にかじを切った。▼1面参…

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