[PR]

 東京大や北陸先端科学技術大学院大などのチームは、紙の原料であるパルプから、空気中で約500度まで耐えられる耐熱性の高いプラスチックの開発に成功した。耐熱性の問題で用途が限られていたバイオプラスチックの利用が広がるきっかけになりそうだ。

 循環型社会で普及が期待されるバイオプラは、トウモロコシやサト…

この記事は有料会員記事です。残り410文字
ベーシックコース会員は会員記事が月50本まで読めます
続きを読む
現在までの記事閲覧数はお客様サポートで確認できます
この記事は有料会員記事です。残り410文字有料会員になると続きをお読みいただけます。
この記事は有料会員記事です。残り410文字有料会員になると続きをお読みいただけます。
こんなニュースも