建設石綿訴訟、最高裁で弁論 原告側、一人親方への賠償主張

有料記事

[PR]

 建設資材に含まれるアスベスト(石綿)を吸って中皮腫肺がんになったとして神奈川県内で働いた建設作業員や遺族ら89人が国と建材メーカー43社に約29億円の損害賠償を求めた訴訟で、最高裁第一小法廷(深山〈みやま〉卓也裁判長)は22日、当事者の意見を聞く弁論を開いた。同種訴訟は全国で21件あり、最高裁で…

この記事は有料記事です。残り368文字有料会員になると続きをお読みいただけます。
今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする

※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

【期間中何度でも15%OFF】朝日新聞モールクーポンプレゼント