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 iPS細胞からつくった、がんを攻撃する免疫細胞を、千葉大と理化学研究所のチームが、口や鼻などにがんができる「頭頸部(けいぶ)がん」の患者に注射して移植したことが22日、わかった。6月に治験の計画が認められていた。がんの患者にiPS細胞を使った治療がされるのは国内で初めて。

 移植で使われた細胞は…

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