JR東海、初の赤字予想 1920億円、新幹線利用低迷 21年3月期

有料会員記事

[PR]

 JR東海は28日、2021年3月期決算の業績予想について、最終的なもうけを示す純損益が1920億円の赤字(前年は3978億円の黒字)になりそうだと発表した。通期の赤字は1987年の国鉄民営化後初めて。新型コロナウイルスによる東海道新幹線の利用者の低迷が響いた。

 売上高は8630億円(前年比53・…

この記事は有料会員記事です。残り366文字有料会員になると続きをお読みいただけます。

【7/11〆切】スタンダードコース(月額1,980円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら