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 菅義偉首相にとって初の国会論戦が28日始まった。衆院代表質問で、合流新党・立憲民主党の枝野幸男代表は、1年以内にある衆院選を見据え、「コロナ後」の社会像や経済政策で論戦に挑んだ。議場がもっとも白熱したのは、日本学術会議の任命拒否問題だった。与野党の激しい攻防を予感させる幕開けとなった。▼1面参照

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