気温上昇「1.5度まで」、道筋は 温室ガス「2050年に実質ゼロ」、菅首相が宣言

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 菅義偉首相が26日の所信表明演説で、2050年までの温室効果ガス実質排出ゼロをめざすと宣言しました。この目標は、産業革命前に比べて世界の平均気温の上昇を、1.5度までに抑えるために必要とされる削減の道筋です。「1.5度に抑える」とはどういう意味を持ち、そのためには今、何をしなければいけないのでしょ…

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