「分断から結束へ」、家臣に促す掟書 細川家古文書「けんか加担なら成敗」「相撲は見物も禁止」

有料会員記事

[PR]

 小倉藩主だった細川忠興(ただおき)が1608年、徳川家康の隠居先となった駿府城(静岡市)の普請(修理工事)に家臣を派遣する際、ほかの大名家とトラブルを起こさないよう、けんかや深酒を禁じた「掟書(おきてがき)」が見つかった。熊本大が発表した。

 当時は国を二分した関ケ原の戦い(1600年)の直後。「…

この記事は有料会員記事です。残り587文字有料会員になると続きをお読みいただけます。

【7/11〆切】スタンダードコース(月額1,980円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら