(ひと)坂口恭平さん 「いのっちの電話」で自殺相談にのる作家・建築家

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 「090・8106・4666」の携帯電話は365日、電源を切らない。「つながらないと相手は絶望しちゃうんで」。自らの電話番号を公表して8年。2万人以上の自殺相談にのってきた。

 その相談スタイルは型破りだ。基本、ため口。声を聞いた瞬間、「あ、大丈夫やね」で3秒で終わることもあれば、2時間話すことも…

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