超新星爆発で生じた素粒子「ニュートリノ」を史上初めて観測し、2002年にノーベル物理学賞を受賞した東京大特別栄誉教授の小柴昌俊(こしば・まさとし)さんが12日夜、老衰のため、東京都内の病院で死去した。94歳だった。葬儀は近親者で営む。▼35面=評伝

 1926年、愛知県豊橋市生まれ。旧制中学時代に…

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