新卒採用、長引く傾向 コロナ禍、支援も困難 就職内定率急落

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 大学生の10月1日時点の就職内定率が、新型コロナウイルス禍の影響で、前年に比べて過去2番目に大きく落ち込んだ。大学などの就職支援の関係者からは、来春にかけて少しでも状況が上向くことに期待する声があがるほか、政府も「第2の就職氷河期を作らない」(田村憲久厚生労働相)と支援に力を入れる。▼1面参照

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