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 作家の高橋源一郎さんが大学教授としての14年間の経験から重要だと考えるようになったのは、「質問する力」だという。大学を離れ、いま私塾作りを模索する。新著『たのしい知識』(朝日新書)は、その「教科書」でもある。

 ■豊かな応答、問題の本質に迫る

 昨年、2005年から勤めた明治学院大学を定年退職し…

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