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 働き手が自ら出資し、経営にも携わりながら働く「協同労働」を後押しする労働者協同組合法案が18日、衆院厚生労働委員会で審議入りした。協同労働を担う「労働者協同組合(労協)」の設立ルールを定めるもので、労働契約を結んで最低賃金も守られるようにする。

 協同労働は、公園の管理や配食サービスなど地域に密着…

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