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 熊本県の蒲島郁夫知事が、球磨(くま)川の最大支流・川辺川でのダム建設容認を決断した。12年間掲げた「ダムによらない治水」を形にできないまま、方針転換に追い込まれた。菅政権はダム建設に前向きだが、知事が打ち出した「流水型」ダムは実例が少なく、環境保護との両立に懸念もある。▼1面参照

 「被害防止の…

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