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 オウム真理教事件の被害者や遺族に賠償金を分配する「オウム真理教犯罪被害者支援機構」が後継団体「アレフ」に未払い金の支払いを求めた訴訟で、最高裁第三小法廷(林道晴裁判長)はアレフ側の上告を退けた。請求通り約10億2500万円の支払いを命じた二審判決が確定した。17日付の決定。

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