折々のことば:2005 鷲田清一

有料会員記事

[PR]

 今持つべき目的は、何か素晴らしいことをしようというのではなく、酷(ひど)すぎる状態になってしまうのを避けることです。

 (エマニュエル・トッド)

     ◇

 民主主義は対立する複数の意見を許容するものである以上、危機に際しても「完璧な解決策を期待してはいけない」と、フランスの歴史家は言う。それ…

この記事は有料会員記事です。残り84文字有料会員になると続きをお読みいただけます。

【無料会員限定】スタンダードコース(月額1,980円)が3カ月間月額100円!詳しくはこちら

連載折々のことば 

この連載の一覧を見る