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 日本工作機械工業会が26日発表した10月の工作機械受注総額は、前年同月比6.0%減の822億1100万円だった。前年の実績を下回るのは2年1カ月連続だが、マイナス幅は5カ月連続で縮小した。工作機械の受注動向は設備投資の先行指標とされる。受注総額は5月の512億円を底に回復傾向だ。

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