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 航空自衛隊の主力戦闘機F15に自衛隊初の本格的な対地攻撃用巡航ミサイルなどを搭載する改修をめぐり、防衛省が2021年度予算案への経費の計上を見送る可能性を、F15の開発元の米国側に伝えていたことが分かった。

 防衛省関係者が明らかにした。防衛省は21年度予算の概算要求にF15改修の準備に必要な初期…

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