政治は“自分事”、劇場でみせる 演劇・映画、好評作続く 人間ドラマの魅力、再発見

有料記事

[PR]

 劇場は「政治の季節」に入った。とでも言いたくなるほど、このところ現実の政治を題材にした芝居や映画が相次ぎ、いずれも好評を得ている。なぜか。この傾向は続くのか。作り手の感触からさぐった。

 まず演劇。11月の俳優座「火の殉難」は蔵相として昭和恐慌に対処した高橋是清2・26事件の凶弾に倒れるまでを…

この記事は有料記事です。残り1404文字有料会員になると続きをお読みいただけます。
今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする

※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

【期間中何度でも15%OFF】朝日新聞モールクーポンプレゼント