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 心に刺さる言葉がある。「この命をどう使い切るか。ついに志を立てるときが来た」

 コロナ禍で活動休止中、ふと手にした本で見つけた思想家・吉田松陰の言葉。28年間チームを率いた鳥内秀晃氏(62)から2月に後を託された自分と重なった。以来、スマホの待ち受け画面にする。

 関学大でアメフトの選手として活躍…

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