[PR]

 ■綾なすふたりの「道行」描き出す

 本書は3年前に上梓(じょうし)された『評伝 石牟礼道子――渚(なぎさ)に立つひと』の続編だが、この言い方ではどうも月並みに過ぎる気がする。

 晩年の石牟礼さんに親しく接し、ご本人と親族や近しい人々にも深く取材した前著は、作家・石牟礼道子を知るに最適の人物史だ。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。

2種類有料会員記事会員記事の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちら

こんなニュースも