(声)心ほかほか、Xマスの贈り物

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 主婦 宮原雅子(山口県 68)

 夫は毎朝約1時間、三差路に立ち、登校児童の見守りボランティアをしています。11日朝、帰ってきた夫がジャンパーの胸あたりから、大事そうに封筒を取り出しました。近所の男の子から手渡されたそうです。

 「寒い中ですが、わたしたちの登校を見守っていただき、本当にありがとう…

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