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 心の病で休職、退職した公立学校教員らの数が、いずれも過去最多を更新したことが、文部科学省の調査で判明した。学級崩壊や保護者への対応などに、今年度は新型コロナも加わり、教員の負担は増す一方だ。

 西日本の小学校に勤める教諭(56)はいま、早期退職をしようと考えている。高校生のとき、担任から「君は小…

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