出産一時金、都が独自の上乗せへ 子ども1人あたり10万円想定

有料会員記事

[PR]

 東京都は、子どもの出産時に公的保険から原則42万円支給される出産育児一時金に、新年度から都独自の支援金を上乗せする方針を固めた。子ども1人あたり10万円を想定し、電子クーポンで給付する方向で調整している。都内での出産費用は全国で最も高額で、家計への負担が課題となっていた。

 都は、少子化対策の一環…

この記事は有料会員記事です。残り254文字有料会員になると続きをお読みいただけます。