「増田」郵政、進まぬ改革 就任2年目、半端な処分に不信/売上高縮小

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 日本郵政増田寛也社長が就任して6日で1年になった。かんぽ生命の不正問題などの事後処理に取り組んだが、肝心の組織風土の改革は進まず、社内では経営層への不信感が徐々に強まっている。事業の縮小を食い止める戦略を描くのもこれからで、増田体制は正念場の2年目に入った。

 「顧客本位のサービスと真心のこもっ…

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