(現場へ!)「地元」からつくる政治:4 リスクの共有、国民に橋渡し

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 「農業のことじゃないけど……」。昨年11月中旬の土曜、香川県三豊市の公民館。自民党衆院議員の大野敬太郎(52)と農業関係者の意見交換の場で、年配者に交じって若い男性が手を挙げた。

 「コロナと経済の両立と政府は言うけど、それだとこの状態がだらだら続く。コロナを収束させてからの経済じゃないですか」

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