(声)辺野古で感じる「焦り」の空気

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 無職 西浦昭英(沖縄県 62)

 沖縄県の米軍普天間飛行場の移設計画で、名護市辺野古沿岸部へ土砂投入が始まって約2年。投入土砂は昨年11月時点で4%に満たないとされ、単純計算であと20年以上必要。軟弱地盤改良も難しく、工事はいずれ中止になると思う。

 ただ、土砂搬出元の桟橋に立つと、ダンプ1台でも…

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