米のインド太平洋戦略文書、判明 台湾有事に米軍が防衛、明記 中国の諜報活動、対抗を支援

有料会員記事

[PR]

 トランプ米政権が2018年2月、インド・太平洋地域の戦略を策定した際の内部文書を、朝日新聞が入手した。中国の台頭を強く意識し、有事の際には台湾を防衛することのほか、日本の自衛隊や台湾軍の近代化を支援することが明記されている。また、中国による諜報(ちょうほう)活動やサイバー攻撃に対抗する能力の強化支…

この記事は有料会員記事です。残り868文字有料会員になると続きをお読みいただけます。