(憲法季評)ハラスメントに対処するには 「エンパシー」を出発点に 松尾陽

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 CMやポスターがセクハラだという批判が生じ、それに対する反論も巻き起こり、インターネット上で激しく「炎上」することがある。

 2019年には、胸の大きな女性キャラクターを用いた献血を呼びかけるポスターが「環境型セクハラ」だと批判された。直近では、大学の公開講座で女児の残虐な絵を用いた授業内容などが…

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