[PR]

 17世紀フランスを代表する劇作家ラシーヌの頂点をなす悲劇「フェードル」(翻訳・岩切正一郎)を、大竹しのぶの主演で見る、いや聴くか。そんな快楽がある。心の暗部に巣くう罪や愛欲、死への傾斜。おぞましさと聖なる感覚を、演出の栗山民也は台詞(せりふ)を粒立たせ、白日の下にさらす。散文ながらベテラン俳優陣の…

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

【5/11まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら

こんなニュースも