脚本から小説の道、生死のギリギリを 松下隆一さん、京都文学賞「羅城門に啼く」刊行

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 京都を題材とする小説を公募する京都文学賞の第1回受賞作、松下隆一さん(57)の『羅城門に啼(な)く』(新潮社)が刊行された。

 松下さんは、NHKドラマ「雲霧仁左衛門」などを手がけたベテラン脚本家。京都・太秦にあった「KYOTO映画塾」でシナリオを学んで以来、関西を中心に活動してきた。だが、「映画

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