ゼロ金利・量的緩和、FRBが維持決定 「回復の勢い、緩やかに」

有料会員記事

[PR]

 米連邦準備制度理事会(FRB)は27日の連邦公開市場委員会(FOMC)で、ゼロ金利政策米国債などの資産買い入れ(量的緩和)の維持を決めた。声明では、「この数カ月、経済活動と雇用の回復の勢いは緩やかになり、特に、パンデミックによって最も打撃を受けた業種で回復の弱さが著しい」と明記した。

 昨春、空…

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。