地球滅亡「残り100秒」のまま バイデン米政権誕生…「まだ具体的進展なし」

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 米国の科学者らが27日、地球滅亡までの時間を示す「終末時計」を公表し、昨年に引き続き、残り100秒とした。バイデン米政権誕生で温暖化対策核軍縮で前向きな兆しが見えるとしているが、具体的な進展はまだないとして、公表を始めた1947年以降、最も危険な状態が続くと評価した。

 米科学誌「ブレティン・オ…

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