(私の視点)増える特別支援学級 同じ空間で「調整」育もう 大和俊広

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 私が勤務する小学校は各学年に4、5クラスある大規模校だが、特別支援学級は一つもない。本校の普通学級には、療育手帳を持つ子、発達障害の診断を受けた子も通う。様々な子どもがいて、多様な関係性の中で影響し合い、共に生きている。

 私が学校教育を考える時に思うのは、大人は「その子に合った学び」と言いながら…

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