ウイグルで不妊手術、急増 中国政府統計 卵管手術5年で19倍、米政府「ジェノサイド」

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 中国政府が「一人っ子」政策を廃止して出産の奨励を進めるなか、新疆ウイグル自治区で女性の卵管や男性の輸精管を縛る不妊手術が急増していることが中国政府の統計で明らかになった。米国政府などはウイグル族を民族として消滅させようとする「ジェノサイド(集団殺害)」だとして非難しており、米中間の新たな対立点にも…

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