学校でできる「色のバリアフリー」って? 色覚の特性考慮、案内図見やすく

有料会員記事

[PR]

 「色のバリアフリー」が、教育現場に少しずつ広がっている。色の感じ方に特性のある人に配慮し、だれでも識別しやすい色合いを心がけようという取り組みだ。

 福岡市西区の九州大伊都キャンパスに昨春、新しい案内図が登場した。建物は淡い紫色、敷地は黄緑色で彩られている。九大の教職員でつくる「キャンパスバリア…

この記事は有料会員記事です。残り1667文字有料会員になると続きをお読みいただけます。