(ロゴ散歩)ツルハシではなく、起源はドイツ

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 採鉱地を示す日本の地図記号、ではない。よく似ているが、ドイツで広く用いられる炭鉱のマークだ。日本の記号が交差したツルハシを図案化しているのに対し、こちらはタガネとハンマー。考案した夕張市石炭博物館館長の吉岡宏高さん(57)は「日本とドイツの深いつながりを表現したかった」と話す。

 石炭が筆頭エネル…

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