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 ■想像膨らむ穴あき土器 学芸課長・原田幹

 朝日遺跡(名古屋市西区、愛知県清須市)は東西約1・4キロ南北約0・8キロ、山と海両方にネットワークを持ち、人、物、情報が集まって栄えた弥生時代の集落と考えられます。周囲に堀が巡らされ、防御施設の痕跡が見つかったことでも知られています。

 昭和40年代か…

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