原発事故、国責任認める 東京高裁、一審判決を変更 千葉避難者訴訟

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 東京電力福島第一原発事故で千葉県内に避難した住民らが国と東電に損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が19日、東京高裁(白井幸夫裁判長)であった。一審・千葉地裁は国の責任を否定して東電の賠償責任だけを認定していたが、高裁は国と東電に同等の責任を認め、連帯して43人に計約2億8千万円を支払うよう命じた。

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